バザーにご支援をいただきました皆様へ

去る九月二十七日に開催した第二十三回バザーに際してあなた様から多大なご支援を賜りました事を厚く御礼申し上げます。

今回のバザーは朝方の雨にもかかわらず、売上と募金で五十三万円近く集まりました。これもひとえにあなた様のご支援の賜物と社員一同感謝の気持ちでいっぱいでございます。

七月に相馬市立飯豊小学校を訪問した際に、橋誠校長のご希望で「図書閲覧用木製椅子」を四十脚贈呈する事を約束しました。バザーの成果と年間を通しての募金活動で図書閲覧椅子四十脚に必要な八十万円はお陰さまで調達する事が出来ました。十月八日に会長と総務の根岸と私が寄贈式に出席して約束を果たして参りました事を、まずもってあなた様に謹んで

ご報告させて頂きます。

東北大震災から四年余を経過しましたが、現地を見ると被災者に犠牲を強いるだけのような気がします。特に原発事故については除染と称して土の表面を削る仕事をしていますがそれで放射能がなくなるとは到底思えません。苦悩する人達に寄り添い苦悩を共有する事が大切だと実感します。弊社のささやかな行為ではございますが、あなた様が支えて下さるから出来た行動です。椅子に腰かけ嬉しそうな表情の児童の姿をお伝え致しましてバザーと寄贈式のご報告とさせて頂きます。ありがとうございました。

最後にあなた様のご多幸とご健康をお願い申し上げましてご挨拶とさせて頂きます。                     

平成二十七年十月吉日

サンヨーホーム株式会社 代表取締役 金本 正人

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テーブルが入ったよ!

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昨年末、南相馬市の小高小学校に真新しいテーブルや椅子が届けられました。

 

福島第一原子力発電所より20キロ圏内の

4校の子どもたちは仮校舎で学んでおります。

いまだ、自分の家に帰ることも出来ません。

不便な環境の中で勉強しております。

 

昨年5月にやっと共同図書館が出来ました。

しかしテーブルや椅子の整備までは出来ませんでした。

そこで私達はバザーで資金を集め図書館の備品購入費として

収益金の一部50万円を南相馬市教育委員会へ届けました。

 

子どもたちは、テーブルや椅子が入って

大変喜んでいるとの事でした。

 

皆様からお預かりした貴重な浄財は

このように困っている学校や団体に直接お届けしています。

こうした支援方法はバザーや募金に協力して下さる皆様にも

大変好評を頂いております。

 

今年も9月28日(日)にバザーを開催する予定です

ご支援宜しくお願い致します

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黄色いハンカチ

10月15日、                                                           東日本大震災支援 松戸・東北交流サロン「黄色いハンカチ」へ                         バザーの収益金の一部10万円を届けました。                                  「黄色いハンカチ」とは                                                避難者どうし、同郷どうしの交流の場が欲しい、                                  気軽に相談出来る場がほしいなどの、                                             避難されている方々の要望に応え開設されたサロンです。                                 主な内容としてはサロンでの編み物教室や囲碁教室、                                   プチ相談デー、ヨガ体験などのイベントや、                                           屋外でのスカイツリーを望む水上バスツアーや                                       マザー牧場バスツアーなどを開催されており、                                       避難者の方や松戸市民の交流の場になっています。                              

私達が黄色いハンカチへ伺った時も                                                福島や岩手から避難されている方々が集まっておりました。                                 サロン内は手作り品が展示されてあったり、                                            皆さんで一つのテーブルを囲みお茶を飲んだりと、                                         つい足を運びたくなるような、とても和やかな雰囲気でした。

金銭や物資の支援も、もちろん大切ですが、                                       こちらのサロンのように、                                                       心の面で避難者の方々が安心できて楽しめるような場を設ける事は、                            とても大切なことだと感じました。

大震災から二年半経ちました。                                                   現在、千葉県には4千人近い被災者がいます。                                           その事を忘れず、                                                           これからも私達にできることをコツコツ続けたいと思います。

 

外国人の子供のための勉強会をご存知ですか?

ある土曜日、常盤平にある「外国の子供のための勉強会」を訪ねました。

教室に入るとボランティアの日本語教師が数人、外国の子供達に日本語を教えていました。

その日は小学生でしたが、教室は常盤平駅前教室と松戸市文化ホール内友好ルームに全部で四教室あって小・中学生が学んでいます。

新松戸にお住まいの海老名みさ子さんは、外国子女の教育の遅れに関心を持ち、今から十七年前に外国の子供達に勉強を教える活動を始めたそうです。

放課後や休日を利用した勉強会を始め、夏休みや冬休み勉強会や親子会、バス見学会を実施しています。

現在は特定非営利法人の認定を受けて、企業や個人からの献金や支援を受けやすくしております。

市民にどんな援助を求めますか?との問いに

「日本語の習得には、絵本や漫画やテレビのアニメが効果的です。子どもたちも漫画やアニメが好きだし、興味を持って日本語を覚えます」

と海老名さん。

ご家庭にある絵本・子供向けの漫画あるいはテレビ用アニメ等がございましたら、是非お譲り下さい。

弊社に声を掛けて頂ければ、ご希望の場所まで取りに伺います。

 

9月23日バザー開催!

東日本大震災支援バザーを9月23日に開催致しますexclamation×2

昨年以降から東日本大震災支援活動を続けてきました。

集まった支援金は222万円ほど。

内訳はバザーとJIA日本カイロクラクティック連合会有志の皆さんによる

「まつど陶板浴」でのボランティアによる寄付金です。

これまでの義援金や支援金は

岩手県久慈市、宮城県気仙沼市、岩手県野田村、福島県双葉町、

そしてNPO遠野まごころネットとNPOハッピーアイランドの団体にお届けしました。

今年も「八柱ふれあい&あいさつ祭り」でバザーを行います。

今年のバザーでの売上金、支援金は東日本の学校へ送りたいと思っています。

協力して頂ける方、被災地などの情報を提供して頂ける方がいましたらご協力お願いいたします。

今年のバザーも皆さんのご協力を頂き、成功させたいと願っています。

皆さん募金、献品宜しくお願いいたします晴れ

子供のためにできること

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1984年11月、最初のアフリカ難民救済バザーを行ってから、25年あまりの月日が流れています。

お客様への感謝の気持ちをこめてはじめた『感謝祭』が、多くの方々の善意を集めるきっかけとなり、2000年までの16年間でなんと1,075万円もの募金をユニセフ経由でアフリカに届けることができました。

そして21世紀。混迷する世界情勢に翻弄されるアジアの子どもたちのために何かしたい、という思いが、アフガンでの2つの学校づくりに結実したのです。

サンヨーホームは小さな会社です。しかし小さな私たちの声が多くの方々の賛同を呼び、たくさんの善意が集まったことは、大きな喜びでした。

私たちの日々の仕事を支え、こうした活動にご理解とご協力をいただいている皆様には、心から感謝しております。

アフガンに3つめの校舎を建てる計画は、戦況悪化のため、残念ながらまだ目処はたっていません。

再開できる日が来ることを信じて募金は続けたいと思います。

子どもたちのために何ができるのか。

これからも多くのお客様とともに、地域と社会の役に立つ企業でありたいと考えています。

 

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